BLENDER → TOWN PART

つくった建物を、
あなたのまちへ。

Blenderのモデルを選んで、まちに置ける部品へ。
形と色を保ちながら、必要な2つのファイルを書き出すWindows用の小さなソフトです。

Windows版をダウンロード

v0.1 · ZIP 22 KiB · Blender 5.2.x が必要です

建物のモデルをまちの敷地へ配置するイメージ図YOUR MODEL / YOUR TOWNイメージ図

モデルの変換は、お使いのPCの中で完結します。

AIへの接続は不要Codexや有料AIの契約なしで使えます。
元のモデルをそのまま保存入力ファイルを上書きしません。
形・色・半透明を引き継ぐ部材の自動削除や簡略化は行いません。
HOW TO USE

3つのステップで、まちの部品に。

ZIPをすべて展開し、Start.vbsをダブルクリック。反応しない場合はStart.cmdで起動してください。

01 / 選ぶ

Blenderファイルを選択

部品にしたいものだけを入れた.blendを用意。初回はBlenderの実行ファイルも指定します。

02 / 設定する

名前・倍率・正面を設定

1座標単位=1m、正面=−Yが初期値。保存先を選び「書き出す」を押します。

03 / まちに置く

2ファイルを取り込む

新しい出力フォルダのpart.jsonとmodel.glbを、街の取り込み画面で同時に選びます。

PREPARE YOUR MODEL

モデルは、部品専用に。

  • 保存時に選ばれていたシーンの全メッシュを使います。非表示の形状も含まれます。
  • 撮影用の床や背景は外してください。カメラと照明は出力しません。
  • ワールド原点をそのまま使用。最下点をBlenderのZ=0に合わせます。
  • モディファイアなどは事前に適用。画像はファイルへパックします。
ENTRANCE / OPTIONAL

入口は、目印ひとつ。

入口にEmptyを置き、名前をentrance_mainにします。ローカル−Yを外向きにすると、位置と向きを部品情報へ書き出せます。

入口は1か所まで。目印がない場合は入口情報を省略します。入口や道路との接続を自動で推定することはありません。

model.glbpart.json
REQUIREMENTS

Windows + Blenderで動きます。

Windows 64bit / Windows PowerShell 5.1 / Blender 5.2.x(5.2.1 LTSで検証)。追加のPythonは不要です。変換ソフト自体はオフラインで使えます。

入力ファイル
50 MiBまで
オブジェクト
2,000個まで
形状
20万頂点・10万三角形
材質
32個まで
画像
8枚・各辺2,048pxまで
モデル・敷地の各寸法
100mまで
出力GLB
20 MiBまで
変換処理
2 GiB・120秒まで

上限を超えたモデルは、理由を表示して中止します。品質を落として無理に変換しません。画像の総画素数など、詳しい条件は同梱の仕様書をご覧ください。

BEFORE YOU START

よくある質問

ブラウザやスマートフォンで変換できますか?

このページはソフトの配布ページです。変換にはWindows PCとBlenderが必要です。Mac・スマートフォン・ブラウザ内での変換には対応していません。

モデルが外部へ送信されますか?

ソフトはローカルのBlenderをオフラインモードで起動します。変換のためにモデルをサーバーへアップロードする仕組みはありません。

どんな見た目を保てますか?

静的なメッシュと基本的なPBR材質を対象に、色・粗さ・アルファによる半透明などを保ちます。「スポーツ施01」で形状と使用材質の一致を検証しました。アニメーション、屈折シェーダー、複雑な材質ノードなどは非対応です。街の照明によって見え方は変わるため、配置後の外観はご自身で確認してください。

ソフトの中身や仕様を確認できますか?

ZIPに実行ソース、使い方、仕様、検証概要を同梱しています。GitLabのリポジトリでも確認できます。サンプルモデルやBlender本体は含まれません。

次の建物を、まちの部品に。

Windows版をダウンロード

v0.1 · 22 KiB · 2026年10月1日公開版