Blenderファイルを選択
部品にしたいものだけを入れた.blendを用意。初回はBlenderの実行ファイルも指定します。
Blenderのモデルを選んで、まちに置ける部品へ。
形と色を保ちながら、必要な2つのファイルを書き出すWindows用の小さなソフトです。
モデルの変換は、お使いのPCの中で完結します。
ZIPをすべて展開し、Start.vbsをダブルクリック。反応しない場合はStart.cmdで起動してください。
部品にしたいものだけを入れた.blendを用意。初回はBlenderの実行ファイルも指定します。
1座標単位=1m、正面=−Yが初期値。保存先を選び「書き出す」を押します。
新しい出力フォルダのpart.jsonとmodel.glbを、街の取り込み画面で同時に選びます。
入口にEmptyを置き、名前をentrance_mainにします。ローカル−Yを外向きにすると、位置と向きを部品情報へ書き出せます。
入口は1か所まで。目印がない場合は入口情報を省略します。入口や道路との接続を自動で推定することはありません。
Windows 64bit / Windows PowerShell 5.1 / Blender 5.2.x(5.2.1 LTSで検証)。追加のPythonは不要です。変換ソフト自体はオフラインで使えます。
上限を超えたモデルは、理由を表示して中止します。品質を落として無理に変換しません。画像の総画素数など、詳しい条件は同梱の仕様書をご覧ください。
このページはソフトの配布ページです。変換にはWindows PCとBlenderが必要です。Mac・スマートフォン・ブラウザ内での変換には対応していません。
ソフトはローカルのBlenderをオフラインモードで起動します。変換のためにモデルをサーバーへアップロードする仕組みはありません。
静的なメッシュと基本的なPBR材質を対象に、色・粗さ・アルファによる半透明などを保ちます。「スポーツ施01」で形状と使用材質の一致を検証しました。アニメーション、屈折シェーダー、複雑な材質ノードなどは非対応です。街の照明によって見え方は変わるため、配置後の外観はご自身で確認してください。
ZIPに実行ソース、使い方、仕様、検証概要を同梱しています。GitLabのリポジトリでも確認できます。サンプルモデルやBlender本体は含まれません。